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オトナの美肌養成講座しわクリーム編

年齢に負けない肌づくりを助けてくれる化粧品選び

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ハリを保つ

内側からのアプローチも重要

しわができる原因には、乾燥が大きく関係していて、小さなしわなら保湿をしっかりすることでかなり改善することができるということは、前のページでご説明しましたね。
保湿はスキンケアの基本中の基本で、とても重要です。しかし、年を重ねた肌には水分補給、油分補給の保湿ケアだけでは不十分ないのです! 表皮よりの深いところにある、肌の中の真皮(肌内部)の部分に働いて、内側から肌をピンとイキイキとハリのある状態に保ってくれる成分も必要です。このケアに手を抜かないことが、いつまでも若々しい、エイジレスな肌を手に入れる秘訣であるといっても過言ではありません。

真皮で働く成分

真皮の中でハリやつやのもととなるコラーゲンの生成をうながしてくれる成分には、レチノール(ビタミンA)、ナイアシン(ビタミンB3)、ビタミン C 誘導体、ヒドロキシプロリン、クスノハガシワ樹脂エキス、ゴレンシ葉エキスなどがあります。
これらは、真皮の中でコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを補ったり育てたりする働きがあります。この働きによって、押すと弾き返すようなピンとしたハリのある肌が生まれるのです。

若いうちは、この真皮の働きも活発ですが、年を重ねるごとに働きは弱くなってしまいます。それを補うためにも、レチノールやナイアシン入りの化粧品で補ってあげるのが有効。しわやハリが気になりだしたら、スキンケアにこれらの成分が入っている化粧品を取り入れましょう。美容液やクリームとして、いろいろな商品が出ていますので、良いと思えるものをしっかり選んで、継続して使うようにすると確かな効果を実感できます。
 

 
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